Chill Out with VAPING

初めてのビルドに挑戦。

WOTOFOのリビルダブルアトマイザー 『SERPENT MINI RTA』買ってみました。

初めてなので、SERPENT MINI RTAの紹介と共に写真多めでビルドの紹介も。

内容物:
スペアガラスタンク
ウィック
プリメイドコイル(ツイスト)
交換用Oリング
六角レンチ
イモネジ
マニュアル

サイズ:
径22mm
高さ31mm(本体部のみ)
タンク容量3ml


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安いのにちゃんとした箱ですね。タンクのスペアまで。

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左の袋だけ開けてみました。中身はイモネジとOリングのスペア。真ん中と右の袋にはビルドされたコイルとウィック用コットンが(今回は使いませんでした)

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説明書は全部英語。でも写真入りなのでわかりやすい。

IMG_0941.jpg
バラしてみるとこんな感じ。
わかりやすい作りですね。

IMG_0942.jpg
ドリップチップも割と作りがしっかりしています。
外側に向けて徐々に穴が広がているタイプ。

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そしてタンクのガラスなんですが、薄くて割れやすいと色々なサイトで評価されていますが私は今まで数ヶ月常用しても割れていません。

そしてなんと、後々Kayfun prime RTA を購入したのですが、タンクのガラスが全く同じサイズ。しかも、Kayfun prime のガラスタンクはガラスの端が切りっぱなしで手を切りそうな処理だけれど、SERPENT MINI のガラスは一つ一つ作られているのかガラスの端が丸くなっていて指が切れないような処理。その辺は高価なKayfun prime よりSERPENT MINI が優ってますね。しかもタンクのガラスは互換性ありました。(あくまで私の持っている二つのRTAの場合なので、もし互換試す場合は自己責任でお願いしますね)


それではビルドしてみましょう。

ビルド用の工具、何を買っていいかわからなかったのでコイルマスターのセットを購入。

IMG_0949.jpg
しかし。。。こんなに必要なかったな。

実際必要だったのはこんな感じ。
IMG_0950.jpg
ウィックをカットする用のハサミと、抵抗を測る機械に必要な18650バッテリーは別売りで買いました。

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セットについていた24ゲージのカンタルワイヤーでビルド。
ゲージの数字は大きい数ほど細くなって抵抗値が高くなります。
そして長ければ長いほど抵抗が高くなります。
今回のワイヤーは太めなので多めに巻いていこうかな。
ここで一つ注意事項。SERPENT MINI コイルを止める部分の形状的に反時計回りに巻いた方が取り付けやすいです。何も考えないとネジと同じで時計回りに巻いてしまうと思うのでご注意ください。


IMG_0955.jpg
コイルが下の部分に触れるとショートしてしまいますのでご注意。

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最終的に2.5mm径の8巻0.65ohm

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チムニーが金属製なので、ワイヤーをきちんとギリギリで切らなければこちらもショートして危険なので注意してくださいね。

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このぐらいしっかりと。

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コイルを空焼きして、

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セラミックピンセットで形を整えていきます。赤くならない部分はピンセットで少しこすると良いようです。金属製のピンセット使うときは通電中に触らないように気をつけてくださいね。

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焼き入れすると若干抵抗が下がりますね。
ウィックは、こちらも一緒に購入したKENDO COTTON。
評判が良いので購入しました。使ってみると、安いものより焦げにくかったりケミカルな味がしないところは良いですね。
でも、無印良品とかの化粧用のコットンでも良いらいい。コスパ的には完全に無印ですね。
もっと言うと、百均のでも良いらしいです。

IMG_0967.jpg
適当にちぎってこよって通していきます。スカスカにならない程度、ギシギシにならない程度。この辺は経験ですね。
この辺りで、最後にイモネジを増し締めしましょう。増し締めせずに緩んでいた場合、組み終わって吸おうとしたら抵抗値が揺れることがあります。危険ですね。

IMG_0968.jpg
SERPENT MINI ウィッキングに若干のコツが必要と思います。
上手にやらないと、リキッド漏れが。。
コットンはだいたいアトマイザーの横の長さと同じくらいでカットします。

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長さカットしたら、モサモサに広げて、

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角を落とすように切っていきます。毛細管現象でリキッド吸い上げるので、このような形状が良いとのこと。

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上から見るとこの程度に。

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リキッド垂らしてコットンに染み込ませます。
KENDO COTTON 最初の染み込みは他のコットンより少し時間がかかります。
ウィックにリキッド垂らす際は、コイルの下にある真ん中の穴にできるだけ入らないようにしてくださいね。ここはエアフローの穴につながっているところなので、入ると漏れます!確実に!

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ウィックの長さですが、リキッド染み込ませて、下のリキッドホール(少しウィックをずらしたけどわかるかな?)にギリギリつくかつかないかの長さが良いと思います。

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わかりますかね。この程度。

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タンク部のパーツをつけて

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リキッド入れていきます。
この後、最後の蓋となる部分のパーツを閉めるのですがその際は必ず一番下のリキッドホール締めましょう。閉めるときに空気圧がかかってしまい、リキッドがエアフロー部分から漏れることが多いとのこと。

IMG_0983.jpg
完成!

IMG_0984.jpg
吸ってみました。
クリアロマイザーより全然味出てますね。味が濃い。
RDAとかRDTAはもっと味が出ると聞くし他のも使ってみたい!!

もー最近ネットサーフィンが楽しくてしょうがない。
ハマってますね完全に。












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